2013年12月10日

ヴィンテージトイの魅力について


本日はあいにくの雨ですね。

雨ってジメジメするしジーパン履くと濡れて乾かないし・・
と良い事ありません。

農作物にとっては非常に大切ですけどね(笑)
(なんじゃそれw)

今年ももうすぐ終わりですね。

でもそんな事も吹き飛んじゃいます♪

それは、何故かって?
それは、大好きなヴィンテージトイがあるから♪

なんで好きになったのかって?
これ、よく聞かれます(笑)

自分なりに考えてみると、
元々は古着が好きでした・・・

高校生の頃、モロに渋カジ世代の真っ只中でして、
ヴィンテージジーンズが流行ってたんですよね。

憧れでしたよ(笑)

でも高校生の自分にはヴィンテージに出す
お金なんて持ってる訳ありません。

だから雑誌見て憧れてましたよ。

リーバイス501の「XX」だとか「BIG E」だとか
「66モデル」だとか・・・

そんな憧れを抱いてるうちに就職してお給料貰うようになり
自分でお金使えるようになった時買いましたよ!

憧れのヴィンテージジーンズ(笑)
そうすると必然的に古着屋に行く回数が増えるんですよね。
そんな風に古着屋を回ってると出くわすんですよね。

そう、ヴィンテージトイに!!

と、まぁ好きになったきっかけはそんな感じでしたね。


スヌーピー ポケットドール.JPG
posted by ヴィンテージトイ at 17:37| Comment(0) | ヴィンテージトイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昔のスヌーピーは完全に子犬だったんです


東京・六本木ヒルズの「森アーツセンターギャラリー」では、
2014年1月5日まで
「スヌーピー展 しあわせは、きみをもっと知ること。」
が開催中で、スヌーピーらキャラクターの生みの親である
チャールズ・M・シュルツさんの作品を所蔵する
アメリカのシュルツ美術館から、
「ピーナッツ」の原画約100点が来日しているようですね!!

シュルツ美術館が所蔵する原画のなかで最も古いのが、
1950年11月25日に新聞掲載された「名コンビ登場」。

おやすみの前にスヌーピーとしばし別れるのが寂しい
チャーリー・ブラウンが、
スヌーピーと鼻をつきあわせるように向かい合い、
「長いあいだじゃない…」
「朝には会えるんだからね!」

と言い聞かせてベッドに入るという4コマです。

そのスヌーピーは、いまよりも目から鼻、
口元までのラインがキュッとすぼまっていて、
よりビーグル犬に近い姿で、眉毛もハの字の困り顔。

キャラクターというよりは子犬そのものでした。

そんな当時のスヌーピーも今では大人気!
ヴィンテージトイの人気もかなりありますよね!

⇒ ヴィンテージトイ スヌーピー

スヌーピーのヴィンテージトイはたくさんあるので、
出来るだけコンプリートしたいのが
マニア心です♪


posted by ヴィンテージトイ at 17:31| Comment(0) | ヴィンテージトイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スヌーピのヴィンテージトイは人気です


好きなキャラクターの絵をさっと描けるというのは、
絵が上手な条件の一つかもしれません。

そんなことをつらつらと思ったのは、
某沿線の某駅前で見かけたネイルサロンのスタンド看板に、
手書きのスヌーピーが描かれていたから。

味わいのある画風でしたが、どこか間が抜けている! 

シンプルな線で描かれたキャラクターをまねるのは、
簡単のようで思いのほか難しいのですね。

スヌーピーといえば、
丸みを帯びたフェースラインに垂れ下がった大きな耳、
黒丸のぽってりした鼻を思い浮かべる方が多いかもしれません。

ところが、1950年までさかのぼり、
漫画「ピーナッツ」に登場した当初のスヌーピーを見てみると、
いまの姿とはかなり違っていました。

ヴィンテージトイも同様に、現在のスヌーピーとは
大きく違うのです。

スヌーピー ポケットドール.JPG

ヴィンテージのスヌーピは他にもたくさん!!


posted by ヴィンテージトイ at 17:25| Comment(0) | ヴィンテージトイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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