2013年12月10日

昔のスヌーピーは完全に子犬だったんです


東京・六本木ヒルズの「森アーツセンターギャラリー」では、
2014年1月5日まで
「スヌーピー展 しあわせは、きみをもっと知ること。」
が開催中で、スヌーピーらキャラクターの生みの親である
チャールズ・M・シュルツさんの作品を所蔵する
アメリカのシュルツ美術館から、
「ピーナッツ」の原画約100点が来日しているようですね!!

シュルツ美術館が所蔵する原画のなかで最も古いのが、
1950年11月25日に新聞掲載された「名コンビ登場」。

おやすみの前にスヌーピーとしばし別れるのが寂しい
チャーリー・ブラウンが、
スヌーピーと鼻をつきあわせるように向かい合い、
「長いあいだじゃない…」
「朝には会えるんだからね!」

と言い聞かせてベッドに入るという4コマです。

そのスヌーピーは、いまよりも目から鼻、
口元までのラインがキュッとすぼまっていて、
よりビーグル犬に近い姿で、眉毛もハの字の困り顔。

キャラクターというよりは子犬そのものでした。

そんな当時のスヌーピーも今では大人気!
ヴィンテージトイの人気もかなりありますよね!

⇒ ヴィンテージトイ スヌーピー

スヌーピーのヴィンテージトイはたくさんあるので、
出来るだけコンプリートしたいのが
マニア心です♪


posted by ヴィンテージトイ at 17:31| Comment(0) | ヴィンテージトイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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